カテゴリー「久池井 博」の3件の投稿

2009年2月13日 (金)

Vol.35 ベビーリーフ考…その1

営業推進室 室長 久池井 博

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Photoベビーリーフには大手企業であるメーカーや個人農家、当社のようなベンチャー企業などが数社あるけれど常に問題になってくるのが「農薬を使っているか使っていないかsign02」「葉っぱの大きさは本当にベビーちゃんか少年レベルなのかsign02」「トレーサビリティは完全に可能なのか可能ではないのかsign02」「栄養価はsign02」「美味しさはsign02」など大手流通業のバイヤーからの質問は多岐に亘るthink

残念ながら自社栽培と自社管理そして農薬不使用で有機栽培を完全にできているベビーリーフはほとんど無いようだcoldsweats02

そこで当社のベビーリーフは何がどう良いのかsign02を考えてみたい…confident

JASが許容している農薬・除草剤をも全く使わず、有機堆肥と阿蘇山麓の地下水にこだわって果実堂ベビーリーフは栽培されている。(今後は安定供給を考えて大分と岩手にも系列会社を作って果実堂基準に基づいたベビーリーフ栽培を始めるのだが…)また他社と比較して葉っぱの大きさが明らかにベビーサイズで野菜嫌いのお子様にも嫌がらずに食べてもらえると主婦の方々の反応が良いのだheart03

なによりも有機栽培でで作っているので野菜本来のやさしい美味しさを味わえる点(味を世界で唯一数値化できる技術の会社とも組んでベビーリーフの味分析もしているが後味とコクがあるベビーリーフであるのも特徴だ!)が良いのかもしれないshine

当社は決して高価ではなく、それでいてただの安物ではない本当の意味でリーズナブルな価格設定とボリューム感でより安全なベビーリーフを安心して、美味しく、そして日本の皆さんに毎日笑顔で食べてもらいたいんですsign01

それではまた次のリレーブログでベビーリーフ考…その2をsign03

※写真は刈り取りの風景。果実堂は手刈りですsign03

2008年11月18日 (火)

Vol.15 果実堂創業由来の地「水俣」に行ってきました!

営業推進室 室長 久池井 博

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果実堂に入社して初めて、創業由来の地である「水俣」に行ってきました。

当社がなぜ安全安心にこだわる企業であり続けようとしているのか、この熊本県南部の水俣市という都市をみて、いろいろと分かってきたと同時に考えさせられました。

そして当社の甘夏ドレッシングを製造して頂いている観光農園の福田農場ワイナリーにもお邪魔し、素晴らしい取組みや素晴らしい景色を見聞きした事で心の栄養を得ることができました。今度は必ず家族で時間を作って行ってこようと思います。果実堂のベビーリーフのサラダもレストランでお召し上がりいただけますよhappy01

このブログをご覧の皆さんも是非、水俣に行かれては如何ですか?色々な間違ったものの見方が僕は一変しましたから…

2008年10月14日 (火)

Vol.5 アンチエイジングカフェに参加しました!

営業推進室 室長 久池井 博

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昨日、福岡市の天神で「くまもとテクノ財団」主催の“アンチエイジングカフェ福岡”なる催しに出展参加してまいりました。

さすがに、このような会に集まる主婦の方々なので健康や安全食材等に関する意識が高い方ばかりで、プレゼンテーションをした社員も質問攻めと試食対応に大わらわでした。

健康食品やサプリメントについての話もありましたが、どちらかと言うときちんと野菜・肉・魚等の食品からシッカリ栄養を摂りたいという願望を持っている方の多さに驚きました!(最近はサプリ&健康食品のほうがウケが良いかと思っていたので…)

ただ、当社の農薬無使用・有機堆肥で育てた安全性と栄養価が高いベビーリーフと安全性と抗酸化能を充実させた甘夏ドレッシングには大きな反響がありました。

3社の出展&プレゼンテーションでしたが最後まで長蛇の列と試食試飲をして頂けたのは当社「果実堂」だけでした。この関心の高さが売上げに繋がるよう営業の責任者として、より一層気合が入る“アンチエイジングカフェ福岡”でした。