カテゴリー「水上 洋介」の3件の投稿

2009年2月24日 (火)

Vol.38 事業開発本部長就任にあたって・・・

取締役 事業開発本部長 水上洋介 (ここをクリック)

1月16日付で事業開発本部長に就任いたしました。

ここ最近の経済不況の中で果実堂をどのようにしていくのか?日々悩むところです。

私たちが住んでいる熊本県でも不況の波が押し寄せています。我々が取り組んでいる農業の世界も無視できない状況です。

ただ、我々の使命は、安全・安心でかつ安価な食材を提供することであり、また熊本の農業をおこがましくも何とかしたいということです。

果実堂の有機ベビーリーフ』は、その象徴であり皆様に愛された食材にしたいと思っています。また、熊本の農業を支えて頂いている農家の方々、熊本県の地域資源を上手に活用されている企業の方々、熊本県産品を売っていただいている小売店の方々とのパイプ役としても頑張っていきたいという思いです。

農商工連携とはいいますが、農と商と工という概念をなくした6次産業を構築していきたいという思いです。このような思いは、きっと実ると信じています。

果実堂のドレッシングシリーズは、そのような思いでできた商品です。熊本県の代表的な果物である『甘夏』、この甘夏の皮ごとまるごと使用した『甘夏ドレッシング』、トマトの大産地である熊本県八代市、その八代市のトマト名人がつくったトマトを使用した『トマトドレッシング』、お蔭様でこれらのドレッシングを全国の百貨店等で販売させて頂いています。これも皆様方のご協力のお陰です。今後もこだわりのおいしいドレッシングを作っていきたいと考えています。

果実堂の社員は、皆エネルギッシュで個性派(?)ぞろいです。皆、想いは一つで頑張っています。皆様、応援よろしくお願いします。

PS.先日、東京某所である方の出版記念パーティに出席しまして、果実堂の『有機ベビーリーフ』、『甘夏ドレッシング』、『トマトドレッシング』を紹介し、お土産として持って帰っていただきましたところ大変好評でした。皆様、有難うございます。ここにお礼申し上げます。

2008年12月12日 (金)

Vol.22 ベビーリーフを皆様のところへお届けする仕事2

ウェルリーフ事業部 工場管理室 室長 兼 栽培管理室 室長代理 水上洋介 (ここをクリック)

果実堂のベビーリーフは、おかげ様で色々なところで見ることができるようになりましたhappy01

1年を通して大手百貨店や大手量販店等、北は北海道、南は鹿児島まで全国津々浦々で果実堂のベビーリーフを見ることができますsign03

果実堂は、安全安心を追求する会社として大きく分けて2つの取り組みを行なっています。

1つめは、有機栽培でベビーリーフをつくることです。有機栽培は、農薬や化学肥料に頼らず栽培することをいい、これを2年ないし3年以上つづけると有機農産物として出荷することができます。これこそ安全の原点ですscissors

2つめは、トレーサビリティです。トレーサビリティとは、生産から流通にいたるまでの履歴がわかることをいいます。果実堂では、自社農場や契約農場から収穫したベビーリーフを、お取引様へお届けするまでの詳細な情報を記録することにより、履歴を把握することができます。この仕組みは、安心感を与えることのできる最良の方法ですgood

果実堂は、これらの取り組みにより、安全で安心なベビーリーフをお客様のところにお届けする仕事を行なっています。

2008年10月 7日 (火)

Vol.3 ベビーリーフを皆様のところへお届けする仕事

ウェルリーフ事業部 工場管理室 室長 兼 栽培管理室 室長代理 水上洋介 (ここをクリック)

Photo私はもともと商品開発や研究所の仕事をして参りましたが、1年ぐらい前からベビーリーフの小分け工場の管理の仕事を、最近になって栽培現場も管理する仕事をさせていただいています。

小分け工場や栽培の現場では、若い青年から年配の女性まで、総勢70名近くのメンバーが1つの目標に向かって日々頑張っています。特に栽培現場では、20代前半の多くの若者が農業の魅力、ベビーリーフという野菜の魅力を感じ、果実堂の門をたたいて、ベビーリーフ栽培に励んでいます。

栽培現場は、阿蘇の麓の風光明媚な場所にあります。朝5:50の朝礼から始まりますが、若いメンバーは前日の夜更かしもなんのその、朝一番からエンジン全開です。

このような形で朝の作業が始まります。今後も、ベビーリーフを皆様のところにお届けする現場の仕事ぶりをご紹介していきながらベビーリーフの魅力について語りたいと思います。  

※写真は早朝5:50からはじまる朝礼のひとコマ。