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2008年11月

2008年11月28日 (金)

Vol.18 ベビーリーフの圃場に冬がやってきました。

Photo ウェルリーフ事業部 栽培管理室 副主任 渡邉 章宏

渡邉章宏のプロフィールはここをクリックwatanabe_profile.pdfをダウンロード

一日の陽が落ちる時間が早くなり、冬snow本番はもうすぐそこです。皆さんいかがお過ごしですか?

冬は果実堂のベビーリーフの中でも、レタス系の葉っぱの色が寒さによって変化します。ロメイン、ロロロッサ、オークは持ち味の赤い色が濃くなり、とてもキレイです。クリスマスxmasシーズンはこの赤色を活かしたミックスを楽しんでくださいhappy01

冬はベビーリーフの成長が一年で一番遅くなる時期ですが、クリスマスに皆様の食卓にお届けできるよう、その時期に合わせて管理していますscissors

社員みんなのレシピをご参考いただき、果実堂のベビーリーフをぜひ一度お試しあれnote

※写真はこの季節のロロロッサ。赤色がキレイに色付いてきています。

2008年11月25日 (火)

Vol.17 「親子クッキング」を開催しました!

営業推進室 松尾 明美

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Photo 「安全でビタミン・ミネラルなどの栄養豊かな果実堂ベビーリーフをお子さまに食べていただきたい!」そんな想いから11月19日(水)『有機野菜で作る親子クッキング』を開催しました。果実堂、初の試みですnote

10月に初出展した「アンチエイジングカフェ・福岡」にご来場されたお母さまが「果実堂のベビーリーフが美味しかったから」と今回参加の理由をおっしゃってくださったのは嬉しかったですねhappy01

メニューは『巻きものに最適!みんなでワイワイベビーリーフ!!』と題して【生春巻き】【手巻き寿司】を作りました。アボガドの皮をむいたり、スライサーを使って人参をスライスしたり・・・真剣に取組むお子さまの姿、それを横で見守るお母さまの姿が印象的でした。(私もそんな母になりたい!) このような機会を通して、ベビーリーフをもっと身近に感じていただけたら・・・。次回は「ベビーリーフで作るよい子のスウィーツ」なんていかがでしょうsign02

実はこの日、この冬一番の寒波到来snow11月の降雪は福岡では20年ぶりという記録的な寒さの日だったそうです。 ご出席いただきまして、感謝・感激!!誠にありがとうございましたheart01                    

※写真は親子クッキングのひとコマ。

2008年11月21日 (金)

Vol.16 虫の存在

ウェルリーフ事業部 栽培管理室 主任 中尾 勝次郎

中尾勝次郎のプロフィールはここをクリックnakao_profile2.pdfをダウンロード 

Photo ここでは虫との付き合い方を紹介したいと思います。

果実堂のベビーリーフはすべて安心・安全な食べ物ですhappy01もちろん無農薬ですので、虫との戦いは避けられませんcrying

今の時期は虫にも酷な季節になってきたので、存在は少なくなってきましたが、日頃の虫とり作戦の結果なのか、例年よりもあきらかに虫の存在が減ってきましたscissors

これはかなり大きな成果です。お客様にとって理想の商品を作れることにより近づいたと確信しますsign03

虫との戦いに負けず、より一層成果を出していきたいと思いますshineこれからも、果実堂のベビーリーフを宜しくお願いいたします。

※圃場の葉っぱは裏までチェックします!写真の葉っぱもきれいですよね。

2008年11月18日 (火)

Vol.15 果実堂創業由来の地「水俣」に行ってきました!

営業推進室 室長 久池井 博

久池井博のプロフィールはここをクリック→kuchii_profile.pdfをダウンロード

果実堂に入社して初めて、創業由来の地である「水俣」に行ってきました。

当社がなぜ安全安心にこだわる企業であり続けようとしているのか、この熊本県南部の水俣市という都市をみて、いろいろと分かってきたと同時に考えさせられました。

そして当社の甘夏ドレッシングを製造して頂いている観光農園の福田農場ワイナリーにもお邪魔し、素晴らしい取組みや素晴らしい景色を見聞きした事で心の栄養を得ることができました。今度は必ず家族で時間を作って行ってこようと思います。果実堂のベビーリーフのサラダもレストランでお召し上がりいただけますよhappy01

このブログをご覧の皆さんも是非、水俣に行かれては如何ですか?色々な間違ったものの見方が僕は一変しましたから…

2008年11月14日 (金)

Vol.14 表情豊かな葉っぱたち

ウェルリーフ事業部 工場管理室 主任 石井 由香里 (ここをクリック) 

Photo工場での作業というと、季節感が薄いと思われるかもしれませんが、パッキング工場では毎日入荷される葉っぱを通して季節を感じることができます。

その日、その時の天気や気温によって同じ畑で取れた葉っぱでも、元気が良かったり悪かったりします。
この季節は昼夜での温度差によるのかロロロッサやロメインといった葉っぱたちは美しい赤色heartを出しています。

ベビーリーフのミックスの山は、まるで紅葉mapleで色づき始めた山のようで、楽しくパッキングできています。

※写真はパッキング中のベビーリーフたちhappy02

2008年11月 7日 (金)

Vol.12 ドレッシングの開発中・・・福田農場ワイナリーへ

機能性食品室 室長 藤原 知恵子 (ここをクリック)

Fukuda2 「栄養価が高くて美味しい果実堂のベビーリーフに、安心・安全なドレッシングをかけて食べていただこうsign03」これが私のドレッシングの開発の根本にあります。

現在、甘夏ドレッシングトマトドレッシングに続く商品を企画・開発中です。味は勿論、素材感や美味しそうな色彩など、検討課題は盛沢山wobbly

行き詰った時は、原点である甘夏の里・福田農場ワイナリーを訪問しています。工場長やスタッフの方々に技術的な相談をするだけではなく、福田農場で爽やかな風に吹かれ、不知火海を眺めていると、とても心癒され色々なイメージが沸いてきますshine

新しいドレッシングに乞御期待note

※写真は福田農場から不知火海を望む・・・対岸に見えるのは天草諸島yacht

2008年11月 4日 (火)

Vol.11 Next8プロジェクト

next8推進室 室長 畠山 稔

畠山稔のプロフィールはここをクリックhatakeyama_Profile.pdfをダウンロード

Photo_2皆様、はじめまして。いつも果実堂のベビーリーフをお買い上げいただき誠にありがとうございますhappy01

ところで、ベビーリーフを手にとってご覧になられたとき、「どうしてこの葉っぱの組合せになっているのかな~sign02」っていう疑問を感じられたことはないですか。

私は、「Next8」というプロジェクトを進めています。Next8とは、今皆様にお届けしているベビーリーフをさらによりよいものにしようという目標の下に始めた社内プロジェクトのことを言います。
Next8では、新しい品種の探索や新しい栽培方法さらには、新しい包装材料などを研究しています。
新しい品種を加えるために、圃場での栽培や研究所での栄養成分の分析、さらに一般の方を加えた食味試験や営業担当による評価などなど、社員一丸となって進めていかなければなりません。

これはすべて、安全・安心でさらにおいしいベビーリーフをお届けするためのものですsign03

その成果もあり、もうすぐ新しいベビーリーフが登場しますflairその新しい葉っぱには、こうした果実堂社員一同の願いが込められています。お店で、食卓で、ニューフェースのベビーリーフの登場を楽しみにお待ちくださいshine

※写真は圃場での新品種の種まき中