Vol.8 ベビーリーフの事業の計画
総務経理室 室長 税理士 森山 英治
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ベビーリーフの事業に係わるようになってもうすぐ3年になります。
当初は初めての農業という業種に戸惑いもありました。事業を始めるにあたっては、将来性をよく吟味し、事業として成り立つか数字を出して事業計画を作成しなければなりません。どれくらいの面積から何kgのベビーリーフが収穫できるのか?数字を出すのには苦労しました![]()
播いた種がすべて発芽し、順調に生育、収穫できる可能性が100%ではないのが農業なのですから。。。
毎日、予測と実績、計画を数字で追っています。デスクワークで煮詰まった頭にはベビーリーフの栽培圃場にいくのが一番です。すがすがしい気分になり、頭もすっきりします。マイナスイオンの効果でしょうか?ベビーリーフの生え揃った圃場の緑はパソコンでつかれた目
も癒してくれます![]()
さて、夏が過ぎ異常気象といわれる昨今、ベビーリーフの栽培現場では天候との戦いです。
財務担当としても、今年は台風
によるベビーリーフハウスの被害がなかったため、臨時費用が出ることなく、ホッ
としたところです。
