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2008年10月 3日 (金)

Vol.2 ベビーリーフの科学に取り組む

フードサイエンス研究所 所長 理学博士 大坪 路弘 (ここをクリック)

Photo 私は、以前、医薬品の開発に係る仕事をしていました。しかし、病気の時だけお世話になる薬より、日々の食事の大切さを科学的に評価し、予防医学に貢献したいと考えました。

そして、現在、有機ベビーリーフについて様々な角度から調べ、お客様にベビーリーフをアピールするためのサポート業務をしています。これから、このブログで、ベビーリーフの素晴らしさをしめす科学データをご紹介したいと思います。 

まず、1番にベビーリーフは、人間が生きていく上で必須な五大栄養素の一つ、ミネラルを他の野菜に比べ非常に多く含む点です。ベビーリーフに入っている品種ごとにミネラル含量は異なりますが、ミックスすることでバランス良くミネラルを摂取できるのです。ちょうど漢方薬のように、品種構成と量を変えることで手軽に摂取量の調節が可能になります。

※写真は当研究所にて栽培試験中のルッコラ。

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