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2008年10月

2008年10月31日 (金)

Vol.10 品質管理の仕事に携わるようになって・・・

ウェルリーフ事業部 工場管理室 リーダー 蓑田 知江美 (ここをクリック)

Qc 皆様、はじめまして。私は、工場で品質管理を担当しております。

この業務を担当することが決まった時、私はまずネットで「品質管理」という言葉を検索しました。品質管理とは「買手の要求に合った品質の品物又はサービスを経済的に作り出すための手段の体系」と書かれていました。

恥ずかしながら私は、ベビーリーフの品質管理=ベビーリーフの品質検査と思っていたのですcoldsweats02

まずは自分の意識改善から・・・ということで、常に’PDCAサイクル’を意識するようにしました。いや、していますsign01’PDCAサイクル’とは、Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)を継続し業務を改善していくという意味ですが、普段の生活も同じようにしていけば、家事も楽になり貯金もできるかなーっsmileと思っています。

※写真は工場内のQCサークル。※QCサークルとは・・・ 【quality control circle】職場内で品質管理を行う従業員のグループ。品質や生産性の向上のほか、従業員の自主性や経営への参加意識を育てるとされる。

2008年10月28日 (火)

Vol.9 九州の某スーパーでの宣伝販売

営業推進室 主任 広川 学

広川学のプロフィールはここをクリックhirokawa_Profile.pdfをダウンロード 

Tenpo週末にとあるスーパーマーケットでベビーリーフと甘夏ドレッシングの宣伝販売をしました。お客様がすごく多くてとても賑わいました。ご試食いただいたお客様は皆さん「おいしい!」「苦くないわね!」とご好評いただきましたscissors

果実堂ベビーリーフの機能性や安全性、またサラダ以外にも色々なお料理に使えることをご説明すると「早速使ってみるわ!」と、お買い求めいただきました。

もちろん、毎日のようにベビーリーフをお使いのお客様もたくさんいて、そんなお客様はご説明の必要も無く、逆に新たな料理方法を教えていただきましたheart01ありがたいことです。

みなさんも何かベビーリーフを使った料理でアイデアをお持ちでしたら「こんな使い方もあるわよ」と教えてください。お待ちしておりますsmile

※写真は店舗に並ぶベビーリーフ!

2008年10月24日 (金)

Vol.8 ベビーリーフの事業の計画

総務経理室 室長 税理士 森山 英治

森山英治のプロフィールはここをクリック→moriyama_Profile.pdfをダウンロード

ベビーリーフの事業に係わるようになってもうすぐ3年になります。

当初は初めての農業という業種に戸惑いもありました。事業を始めるにあたっては、将来性をよく吟味し、事業として成り立つか数字を出して事業計画を作成しなければなりません。どれくらいの面積から何kgのベビーリーフが収穫できるのか?数字を出すのには苦労しましたsweat01

播いた種がすべて発芽し、順調に生育、収穫できる可能性が100%ではないのが農業なのですから。。。

毎日、予測と実績、計画を数字で追っています。デスクワークで煮詰まった頭にはベビーリーフの栽培圃場にいくのが一番です。すがすがしい気分になり、頭もすっきりします。マイナスイオンの効果でしょうか?ベビーリーフの生え揃った圃場の緑はパソコンでつかれた目eyeも癒してくれますshine

さて、夏が過ぎ異常気象といわれる昨今、ベビーリーフの栽培現場では天候との戦いです。
財務担当としても、今年は台風typhoonによるベビーリーフハウスの被害がなかったため、臨時費用が出ることなく、ホッwinkとしたところです。

2008年10月21日 (火)

Vol.7 和水圃場もスタートしました!

栽培管理室 上原 康浩

上原康浩のプロフィールはここをクリック→uehara_profile.pdfをダウンロード 

今年の春より、熊本県の北端である和水町(旧三加和町)で、果実堂の和水圃場が本稼働となりました。

四方を山にかこまれ、文明に侵されていないミネラルたぷりの土地です。                                                         現在、2haのビニールハウスにて栽培管理スタッフ3名・刈り取りスタッフ11名が力を合わせ、最高のベビーリーフを目指し、まい進中です。 

それから害虫駆除部隊のぴょん吉クンhappy02が無数にいる事も忘れてはいけません。農薬はもちろん化学肥料も一切使わない畑では、カエルたちもきっと居心地が良いのでしょう。                                

私たちは、高品質つまりベビーリーフの持つ機能性を最大限に生かす葉っぱを作る事が最大の使命だと考えます。安心・安全・おいしいは、お客様の食シーンにて評価されるものです。是非、当社のベビーリーフをご賞味下さい。

2008年10月17日 (金)

Vol.6 秋風に吹かれて西原村へ♪

総務経理室 リーダー 原田 由紀

原田由紀のプロフィールはここをクリック→harada_Profile.pdfをダウンロード

Photo 秋晴れの中、ベビーリーフのパック工場のある阿蘇・西原村へドライブに・・・と言いたい所ですが、総務のお仕事で本社のある熊本市内から阿蘇・西原村のパック工場へ行ってきました。

秋のさわやかな風の中、このままドライブに行ってしまいたい・・・という気持ちを押さえて、ベビーリーフのパッキングをしていただくパートさんの面接です。ベビーリーフを皆様にお届けするために厳しい目で選別・パッキングをして頂きます。楽な仕事ではないのですが、沢山のご応募を頂きました。感謝ですhappy01

帰り道、圃場に寄り道してみました。圃場の入り口にはいつも季節の花が咲いています。ベビーリーフと同じように大切に育てられています。心優しい社員とパートさんたちの気持ちを感じて嬉しくなりましたhappy02

※写真は圃場に咲いていたコスモスです。もう、秋ですねheart04

2008年10月14日 (火)

Vol.5 アンチエイジングカフェに参加しました!

営業推進室 室長 久池井 博

久池井博のプロフィールはここをクリック→kuchii_profile.pdfをダウンロード 

昨日、福岡市の天神で「くまもとテクノ財団」主催の“アンチエイジングカフェ福岡”なる催しに出展参加してまいりました。

さすがに、このような会に集まる主婦の方々なので健康や安全食材等に関する意識が高い方ばかりで、プレゼンテーションをした社員も質問攻めと試食対応に大わらわでした。

健康食品やサプリメントについての話もありましたが、どちらかと言うときちんと野菜・肉・魚等の食品からシッカリ栄養を摂りたいという願望を持っている方の多さに驚きました!(最近はサプリ&健康食品のほうがウケが良いかと思っていたので…)

ただ、当社の農薬無使用・有機堆肥で育てた安全性と栄養価が高いベビーリーフと安全性と抗酸化能を充実させた甘夏ドレッシングには大きな反響がありました。

3社の出展&プレゼンテーションでしたが最後まで長蛇の列と試食試飲をして頂けたのは当社「果実堂」だけでした。この関心の高さが売上げに繋がるよう営業の責任者として、より一層気合が入る“アンチエイジングカフェ福岡”でした。

2008年10月10日 (金)

Vol.4 農場便り~ベビーリーフのおいしさの秘密~

ウェルリーフ事業部 栽培管理室 主任 山下 弘幸 (ここをクリック)

Photo_2庭先のキンモクセイが甘い香りを漂わせる季節となりました。
朝夕が涼しくなり?(肌寒い日も!)ハウス内のベビーリーフにとっても、私達人間にとっても過ごしやすい時期となりましたので、農場スタッフ一同、今まで以上に農作業に精を出しています。

我社の農場はすべて有機栽培を行っており、農薬も化学肥料も一切使用していません。土が持つ力と太陽の恵み、そして阿蘇山から流れる天然水を活かして育てているため、虫や草との戦いの連続です。さすがに今年の夏の草取りはこたえましたけどcoldsweats01
それでも186棟あるビニールハウスで、毎日収穫したり、種を播いたり、水をかけたりと、忙しく農場内を走り回っていると、あっという間に時が過ぎ、充実した毎日を過ごさせて頂いています。

これからも私達が育てたベビーリーフが、全国の食卓にのぼり、おいしく召し上がって頂くところまでイメージしながら、健康的で、安全なベビーリーフを、安心して皆様にお届けできる様、まごころを込めて栽培管理いたします。
日頃より私達が育てましたベビーリーフを御愛食頂きまして、心より感謝申し上げます。

※写真は圃場の風景です

2008年10月 7日 (火)

Vol.3 ベビーリーフを皆様のところへお届けする仕事

ウェルリーフ事業部 工場管理室 室長 兼 栽培管理室 室長代理 水上洋介 (ここをクリック)

Photo私はもともと商品開発や研究所の仕事をして参りましたが、1年ぐらい前からベビーリーフの小分け工場の管理の仕事を、最近になって栽培現場も管理する仕事をさせていただいています。

小分け工場や栽培の現場では、若い青年から年配の女性まで、総勢70名近くのメンバーが1つの目標に向かって日々頑張っています。特に栽培現場では、20代前半の多くの若者が農業の魅力、ベビーリーフという野菜の魅力を感じ、果実堂の門をたたいて、ベビーリーフ栽培に励んでいます。

栽培現場は、阿蘇の麓の風光明媚な場所にあります。朝5:50の朝礼から始まりますが、若いメンバーは前日の夜更かしもなんのその、朝一番からエンジン全開です。

このような形で朝の作業が始まります。今後も、ベビーリーフを皆様のところにお届けする現場の仕事ぶりをご紹介していきながらベビーリーフの魅力について語りたいと思います。  

※写真は早朝5:50からはじまる朝礼のひとコマ。

2008年10月 3日 (金)

Vol.2 ベビーリーフの科学に取り組む

フードサイエンス研究所 所長 理学博士 大坪 路弘 (ここをクリック)

Photo 私は、以前、医薬品の開発に係る仕事をしていました。しかし、病気の時だけお世話になる薬より、日々の食事の大切さを科学的に評価し、予防医学に貢献したいと考えました。

そして、現在、有機ベビーリーフについて様々な角度から調べ、お客様にベビーリーフをアピールするためのサポート業務をしています。これから、このブログで、ベビーリーフの素晴らしさをしめす科学データをご紹介したいと思います。 

まず、1番にベビーリーフは、人間が生きていく上で必須な五大栄養素の一つ、ミネラルを他の野菜に比べ非常に多く含む点です。ベビーリーフに入っている品種ごとにミネラル含量は異なりますが、ミックスすることでバランス良くミネラルを摂取できるのです。ちょうど漢方薬のように、品種構成と量を変えることで手軽に摂取量の調節が可能になります。

※写真は当研究所にて栽培試験中のルッコラ。